21 | 懇談会(国土交通省・県・建設業協会等) | H18.2.21 |
年1回開催している関係機関、団体との懇談会をセントコア山口(山口市湯田温泉)で開催しました。 平成18年度の公共事業予算の状況などご説明いただくとともに情報交換も行い、大変有意義な会議となりました。 また、ひび割れ抑制対策試験施工の実施に当たっては、県より当工組にも参加をお呼びかけいただくなど、これまでにない連携事象が出ていることに対し、感謝申し上げました。 関係の皆様には、年度末の大変お忙しい中をご出席いただき厚く御礼申し上げます。 |
||
<もどる> |
20 | 第2回運営委員会 | H18.2.21 |
工組・県協組連の運営に係る諸問題について協議し、一定の方向性を確認しておくため、第2回運営委員会をセントコア山口で開催しました。 議題は、次のとおり 多数にのぼっていたが、円滑な審議が進められ、全て承認され、来る3月17日の合同理事会に付議することが決定しました。 議 題 1 平成17年度需要見込み並びに平成18年度需要見通しについて 2 品監・技術委員会報告 3 平成17年度予算執行状況(予算の更正)について 4 役員の改選について 5 その他 |
||
<もどる> |
19 | 山口県中小企業団体中央会創立50周年記念式典 | H18.2.15 |
平成18年2月をもって、創立50周年を迎えた山口県中小企業団体中央会は、これを契機としてさらに中小企業間の交流を促進し、中小企業の成長発展を期して、記念式典が2月15日ホテルニュータナカで盛大に挙行された。 記念式典では、優良組合等の表彰が行われましたが、当工組並びに協組からも次のとおり表彰の栄を受けました。 受賞されました組合並びに優良役職員の皆様に心からお喜び申し上げます。 山口県知事表彰 優良組合 新下関生コンクリート協同組合 下関市生野町 山口県北西部生コンクリート協同組合 長門市東深川 山口県中小企業団体中央会会長表彰 優良組合 西長門コンクリート協同組合 下関豊北町 山口県中小企業団体中央会会長表彰 優良役職員 萩山千香子さん 山口県生コンクリート工業組合 |
||
<もどる> |
18 | 山口宇部線コンクリートひび割れ抑制対策試験 施工箇所現場見学会 |
H18.1.31 |
山口県土木建築事務所 山口宇部道路等建設室(二宮 純主査担当)においては、平成17年度より標記のひび割れ抑制対策を実施されているが、試験施工を実施したボックスカルバートのコンクリート打設と初期段階の調査を完了したことから現場見学会が開催されました。 当工組としても強い関心が寄せられていたことから、特に、二宮主査にお願いして、試験施工のための生コンクリートを出荷している中部協組を中心に、38名を参加させていただき総勢約140余名を超す見学会となりました。 そのため、意見交換会は、当初予定していた、山口総合庁舎を急拠小郡公民館に移し実施されました。 意見交換会では、ひび割れに関し、気候・気温・打設方法並びに工法等に関して多くの意見が出されました。 山口宇部道路等建設室では、年度末に試験施工の成果を取りまとめられ報告会を予定しておられるとのことでした。 |
||
<もどる> |
17 | 再生コンクリート事業化勉強会 | H18.1.30 |
コンクリート用再生骨材HのJIS制定(H17.3.20)に伴い、近い将来は生コンクリート出荷量の約10%を再生コンクリートが占めるといわれていることから、理事長より特命事項として標記勉強会を共同事業委員会、技術委員会共催で開催した。 まず、当工組組合員である(株)コプロス社の菊川産廃処理場(下関市)を見学し、コンクリート塊からクラッシャーランにかけられたものを3分類(0〜8oまで、8o超〜15oまで、40oまで)に分別された骨材について説明を聞いた後、場所を移し、山口大学工学部社会建設工学科 田純夫教授(山口県生コンクリート品質管理監査会議議長)より、「これからの再生コンクリートの活用方法について」と題し、ご講演をいただいた。 参加者36名にのぼったが、非常に役立つ企画であったと好評であった。 これからも、この問題を取り上げた企画を進めることにしている。 |
||
<もどる> |
16 | 第4回技術委員会 | H18.1.24 |
当委員会では、昨年6月から11月にかけ実施した「コンクリート主任技士受験対策講習会」を開催したが、その総括を行った。 すなわち、当HP別項にも取り上げているが、受験者22名に対し第1次試験合格者は6名、合格率は27.3%にのぼること、また、受験者の中にも惜しくも合格ラインにわずかに到達しなかった方も多く、この講習会の成果をさらに来年度当講習会に継続していくことを決議した また、公害防止管理者等国家試験についても、1社で3名の合格者(水質第2種1名、一般粉じん1名、ダイオキシン類1名)が出ていることの報告があり、今後必要とされる資格についても、積極的に対応していくことなどが協議された。 |
<もどる> |
15 | コンクリート主任技士受験対策講習会の成果 | H17.12.26 |
当県生コン業界におけるコンクリート主任技士の有資格者は極めて少なく、さらに技術員の新旧交代もあり、早急に中堅・若手の人材育成を図らなければならない時期に来ております。 このため本年度は、昨年度に引き続き、第2回目となる講習会を6月10日を皮切りに、11月25日までの計14回にわたり、受講者24名を対象に開催しました。 本年度は、小論文の作成に特に重点をおいて開催し、途中、1泊2日にわたる合宿講習を行い、個別指導も実施しました。 結果として、受験者22名中、第1次試験合格者は6名、合格率は27.3%にのぼる極めて優秀な結果を修めることが出来ました。 第2次試験の結果が期待されています。 |
<もどる> |
14 | 第4回オーナー向け意識啓発セミナーの開催 | H17.12.8 |
当工組の組合員を対象とした「オーナー向け意識啓発セミナー」が事例発表と講演を柱に当工組研修室で開催された。 本セミナーは今年で4回目を数え、今回は事例発表として「グローバルスタンダード認証取得による企業戦略」と題し、萩森興産滑ヌ理本部部長代理の吉岡国和氏から、また「北西部生コンクリート協同組合におけるアウト社との対抗」について、同協組理事長の黒瀬治郎氏と事務局長の的場弘司氏からそれぞれ発表が行われ、第一線の生産現場からの実体験を踏まえた報告に一同熱心に耳を傾けた。 続いて、税理士の行本康文先生から「経営環境面から急がれる工場集約化への取り組み」と題した講演が行われ、需給調整局面に突入したと言われる我が国経済の当面の企業戦略についての企業分析を引用した生々しい内容で、厳しい経営環境下にある生コン業界関係者にとって、これからの経営指針を立てる上で大いに参考になるものであった。 |
||
「グローバルスタンダード認証取得による企業戦略」 よし おか くに かず 萩森興産滑ヌ理本部部長代理 吉 岡 国 和 氏 |
||
「北西部生コンクリート協同組合におけるアウト社との対抗」 くろ せ じ ろう 山口県北西部生コンクリート協同組合理事長 黒 瀬 治 郎 氏 まと ば こう じ 同 事務局長 的 場 弘 司 氏 |
||
「経営環境面から急がれる工場集約化への取り組み」 ゆく もと やす ふみ 行本税理士事務所 行 本 康 文 先 生 |
||
<もどる> |
13 | 第2回合同理事会の開催 | H17.12.8 |
本年度の第2回合同理事会が開催され、諸冨理事長の現状報告の後、各委員会報告を中心に審議が行われた。 主な決定事項は次のとおり。 |
||
1 再生コンクリート事業化勉強会の開催 平成18年1月30日(月)、下関市で開催 |
||
2 平成17年度品質管理監査実施結果の検討(55工場を対象に実施済み) 本年度から監査結果に基づく優良工場表彰の実施 |
||
3 行政、建設業協会等の関係機関・団体との懇談会の開催 平成18年2月21日(火)、山口市で開催 |
||
<もどる> |
12 | 第3回の品質管理監査委員会・技術委員会の開催 | H17.11.25 |
品質管理監査委員会では、全国統一基準による工場への立ち入り監査及び立ち入り検査等が終了したことに伴い、本年度の監査結果をメインに、本年度から発足予定の「優良工場表彰基準案」などについて検討を行った。 今回の会議結果を12月22日に開催する「第19回品質管理監査会議」に諮り、最終決定が行われる予定。 引き続き、技術委員会が開催され、新JISマーク制度の発足に伴う当工組技術センターの在り方やコンクリート主任技士受験対策講習会の実施結果等を議題に審議が行われ、各委員から活発な意見が出された。 |
||
<もどる> |
11 | 第30回創立記念生コン大会 | H17.11.11 | |
工組創立30周年並びに本年10月県生コン協組連の発足という節目に当たることから、本大会の発祥の地である長門市で、多数のご来賓、組合員関係者のご出席のもと、当工組の「第18回創立記念生コン大会」が、盛大に開催された。昼間は恒例のゴルフ大会、生憎の悪天候にもかかわらず80人を超える方々が参加して、ブルーラインカントリー倶楽部で熱戦が繰り広げられた。 また、夕方から湯本温泉・大谷山荘で行われた生コン大会では、黒瀬治郎・大会実行委員長の開会挨拶に始まり、諸冨祐作・理事長の主催者挨拶、来賓祝辞と続き、濱田純夫・県品質管理監査会議議長の乾杯のご発声で、お待ちかねの懇親会へと移った。 懇親会では、ゴルフ大会の成績発表・賞品授与やお楽しみの福引き抽選会なども企画され、終始、和やかなうちにこれまでの苦労話や思い出話を肴に進み、記念大会にふさわしい盛り上がりをみせた。 組合員一同、今般の創立記念大会を節目として、初心に帰り更に精進することをお互いに誓い合い、河野健治・副理事長の万歳三唱でお開きとなり、四国阿波名産・半田素麺をお土産に家路についた。 なお、当日のゴルフ大会の栄えある上位入賞者は次の皆様です。入賞誠におめでとうございます。 優 勝 石田修詳 氏(石田採石梶j 準優勝 溝口哲男 氏(西長門コンクリート協同組合) 第3位 小野征夫 氏(出口産業梶j |
|||
|
<もどる> |
10 | 新JISマーク制度説明会の開催 | H17.10.28 H17.11. 4 |
本年10月1日から「新JISマーク制度」がスタートしたことから、当工組組合員等に対し、新JISマーク制度の周知徹底を図り、業務の参考としていただくため、認証機関となる(財)建材試験センターと(財)日本建築総合試験所の関係者を招き当工組研修室で標記説明会を開催した。 今回の制度改正の趣旨や新制度の認証手順を中心とした説明に、出席者は終始熱心に聴講され、活発な質疑等も交わされた。 これによって、各工場も新しい登録認証機関を選定する上で、充分な情報を得ることができた。 なお、今回の説明会の講師陣は、次の方々です。 |
||
○(財)建材試験センター 標準部標準管理課長 米 澤 房 雄 氏 〃 認定検査課長代理 富 永 敏 美 氏 |
||
○(財)日本建築総合試験所 理事 副試験研究センター長兼製品認証センター長 田 村 博 氏 試験研究センター材料部 材料試験室 主査 荒 井 正 直 氏 |
||
<もどる> |
9 | 工組・県協組連の第1回合同理事会、 臨時合同総会など開催 |
H17.10.17 |
県生コンクリート協同組合連合会の9月30日付けの県知事の設立認可を踏まえ、このほど県工組・県協組連の第1回合同理事会が開催され、本年度の委員会別重点項目とその取り組み状況などについて協議が行われた。 引き続き、開催された臨時合同総会において、理事の補欠選任に係る審議が行われ、大木太郎・理事(西部徳山生コンクリート梶jの後任として、小島正信氏(西部徳山生コンクリート梶jが選任され就任した。 なお、県協組連については、10月19日付けで法人設立登記事務が完了した。 |
||
<もどる> |
8 | 第3回懇親理事会 | H17.9.9 |
本年度の第3回理事会が、「下関ゴルフ倶楽部」での懇親ゴルフ大会を終えた後、会場を「東京第一ホテル下関」に移し開催された。 理事会の議題は次のとおりで、いずれも原案どおり全会一致で承認可決された。 |
||
〔第3回懇親理事会の議題〕 | ||
1 委員会規約の改正 2 委員会の新規委員の委嘱 など |
||
なお、懇親ゴルフ大会の上位入賞者は次のとおり 優勝者 中西泰夫・理事(コーウン産業(株))、 準優勝者 木下博康(下関工業(株) |
<もどる> |
7 | 第2回懇親理事会、臨時総会 | H17.7.27 |
本年度初めての懇親理事会が、「周南カントリー倶楽部」での懇親ゴルフ大会を終えた後、会場を「ホテルサンルート徳山」に移し、第2回理事会として開催された。 理事会の議題は次のとおりで、いずれも承認可決された。 |
||
〔第2回懇親理事会の議題〕 | ||
1 臨時総会に提出する議題について(役員の補充及び補欠の選任) 2 優良工場表彰制度創設に向けての検討状況について 3 退任役員の顕彰の決定について 4 その他 |
||
引き続き、開催された臨時総会において、役員(理事)の補充並びに補欠の選任が指名推選方式により行われ、新たに 山浦 章夫(やまうら あきお)氏(萩森興産(株))と 中西 泰夫(なかにし やすお)氏(コーウン産業(株))が、それぞれ役員(理事)に選任された。 また、山浦章夫氏は同日の臨時理事会において、副理事長に選任され就任した。 「役員名簿」 |
||
なお、懇親ゴルフ大会の上位入賞者は次のとおり 優勝者 大下 勉・前理事(コーウン産業(株)) 準優勝者 山浦章夫・副理事長(萩森興産(株)) |
||
<もどる> |
6 | 山口県生コンクリート協同組合連合会(仮称)の 設立発起人会 |
H17.7.27 |
生コンクリート業界を取り巻く環境は、更に厳しい状況が予測されることから、今後、県下各協同組合が一層連携し、協同組合事業の充実強化を図っていく必要がある。 このような諸情勢を踏まえ、先般、県生コンクリート協同組合連合会(仮称)の設立に向けた発起人会が開催され、近々、同協同組合連合会を発足させることが確認された。当日の議題は次のとおりで、いずれも全員一致で承認された。 |
||
〔設立発起人会の議題〕 | ||
1 設立趣意書(案)について 2 定款(案)について 3 初年度の事業計画(案)・収支予算(案)について 他 |
<もどる> |
5 | コンクリート技術研修会 | H17.7.4 |
近年、コンクリート強度と施工技術との関連から、コンクリート構造物にひび割れが生じる事例が多く指摘されており、当工業組合としても、かねてより技術委員会を中心に検討を重ね、今般、「標準配合表」の切り替えを行った。 このため、今回の「新工組標準配合表」の改訂の主旨等について、行政機関、建設業、生コン製造業等の関係者のご理解とご協力をいただくため、このほど「コンクリートよろず研究会」の協賛をいただき、この研修会を開催した。 お陰様で、タイムリーな研修テーマが関係者の熱い注目を集め、会場となった「山口県教育会館ホール」一杯の500人を超える皆様のご聴講をいただき、大変実りある研修会となった。
|
||
<もどる> |
4 | 創立30周年記念式典 | H17.5.27 | |||||||||
去る5月27日、多数のご来賓の皆様のご臨席のもと、当工組の「創立30周年記念式典」が盛大に開催された。 冒頭の諸冨祐作・理事長の主催者挨拶の後、今日、当工組を全国に誇り得る、優れた組織に育ててこられた、歴代の理事長をはじめとする功労者の皆様の表彰、ご来賓の祝辞などが行われ、お待ちかねの祝賀会へと移った。 会は、終始、和やかなうちに、これまでの苦労話や思い出話を肴に進み、組合員一同、この30周年をひとつの節目として、更に、40年、50年を見据えて、一層、精進することをお互いに誓い合い、お開きとなった。 なお、当日、栄えある「創立30周年記念・功労者表彰」をご受賞された方々は、次の皆様です。 |
|||||||||||
|
|||||||||||
<もどる> |
3 | 第30回通常総会 | H17.5.27 |
創立30周年記念式典に先立ち、同日、恒例の当工組の「第30回通常総会」が開催された。 最初に、諸冨理事長から「我々の業界を取り巻く環境は引き続き厳しいが、手綱を締め直し、集約化などを進め、この難局を乗り切りたい」旨の挨拶が行われた後、議題の審議へと移り、平成16年度事業報告・収支決算案、平成17年度事業計画案・収支予算案などの提出議題がいずれも、全会一致で可決承認された。 なお、本総会で役員の補欠・補充の選任が行われ |
||
<もどる> |
2 | 第13回 生コン技術大会 | H17.4.25〜26 |
全国生コンクリート工業組合連合会等の主催により、本大会が東京国際フォーラムにおいて、約1、100人を集めて、盛大に開催された。 研究発表論文は、41編に上ったが、本県からも次のとおり、2題の研究論文が発表され、参加者から関心が寄せられていた。 | ||
|
<もどる> |
1 | 第1回運営委員会 | H17.4.12 |
このほど、標記運営委員会が開催され、諸冨祐作・理事長をはじめ全委員の出席のもとに平成17年度定時総会への提出議案を中心に審議が行われた。 本年が当工業組合創立30周年の節目に当たることから「創立30周年記念事業」の進め方や新しい「標準配合表」の周知活動の取組み等の状況について、活発な議論が交わされた。 | ||
= 平成17年度第1回運営委員会次第 = |
||
主な議題
|
||
<もどる> |
Copyright(c) 2002.1. Yamaguchi Prefectual Ready mixed Concrete Industrial Association.All RightsReserved. |